「メイクって、眉がいちばん大事だな…」と
しみじみ思います。
女性誌のメイク特集などを参考にして
適当に描いているけれど
これがいちばんいい眉の描き方なんだろうか…。
本当に私に似合う眉って、どういうのだろう?
というわけで 先日、初めて
「眉サロン」に行ってみました。
新宿の、デパートの中にあるサロンです。
以前雑誌で見たときは
予約は2~3カ月待ちということでしたが
今回は、3日後ですんなり予約がとれました。
担当してくれた、キレイな若いお姉さんは
さすがに美しい!
私もそんなふうにしてほしい~。とワクワク。
まず、眉の形を決めます。
基本的には、骨格に沿った描き方が
いちばんナチュラルで美しいとのこと。
でも、流行もあるし、「こう見られたい」という意図によって
雰囲気は変えられます、とのこと。
そこで、「どう見られたいか?」という質問が。
仕事ができそうな女性なのか。
流行に敏感な今っぽい女性なのか。
ナチュラルで、素朴な女性なのか。
う~ん…。はたと悩んでしまった私。
私は、一体どう見られたいのか…。
これって、なかなか深い問題ではないでしょうか。
結局、いろんな場面で使えそうな「ナチュラルな感じ」を
お願いして、描いてもらいました。
次はその形に沿って、周りの産毛を抜いていきます。
熱~いワックスを塗って、
紙を貼ってバリッ!
これが、思った以上に痛い…。
「お口の周りのケアも、ご一緒にいかがですか?」 と言われて、
ついお願いしてしまいました。
熱い、痛い、熱い、痛い、に耐えること数十回。
終わったら、ちょっと赤くなっていましたが
次第にこれはひいていくとのこと。
(私は肌が弱めなので、翌日まで少しかゆかったです)
確かに、顔の色が全体的にワントーン白くなって
あかぬけた感じ…。
次に、眉の自然な作り方をじっくり教えていただきました。
自然な眉をつくるために、
ものすごくたくさんの道具がいるんだな、 というのが、
今回わかったことです。
そして、眉が美しくなっても
お姉さんのようにはなれない(あたりまえだけど)。
結局、眉ペンシル一本だけ買って帰りました。
すべてのケアとペンシル代、合わせて1万円弱。
その後、私の眉はどうなったのかというと…。
自分では、ちょっとよくなった気はしていますが
誰かに気付かれるほどは変わっていません。
自己流でも、結構ちゃんと描けていたということなのかも。
ただ、今までは眉の周りも、口の周りも
産毛のケアってまったくしていなかったけど
これからはちょっと頑張ってみようと思います!
それにしても、中高年がきれいでいるために
やるべきことって、限りなくありますね。
若さだけで全てをオッケーにできていた
昔は、ラクだったな~。
バッグ作家の真鍋さんのお宅で、 手作りケーキとコーヒーをごちそうになりました。 器も素敵でした。 |
真鍋さん家の恭ちゃんです。 仲良くなれました(と、思う)。 |
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