2012年5月15日火曜日

あ、頭が……。

最近、テレビを観ていて気付いたことがあります。

私が子どもの頃とか、若い頃
「スタイルいいな~」と思っていた 元アイドルの人たちが、
今の若い人たちと並んでいるのを見たとき。
「あ、頭大きい……」。

今の若い人が、 手足が長いというのは
前から思っていたけど、
「顔がちっちゃい!」ことに
改めて驚きます。
顔というより、頭がちっちゃい。

一体どういうことなんでしょう?
これも進化の過程?
頭が小さい方が、転びにくいとか
何か理由があるんでしょうか。
福岡ハカセに訊いてみたくなります。

もしかしたら、100年後には
バービー人形みたいなのが
人の標準になっちゃったりして。

ちなみに、「犬公方」として知られる 徳川綱吉も、
124センチくらいしかなかったという説があります。
小学校低学年くらいの感じ?

私は一度でいいから、
山田優さんみたいな体になって
どんな気分がするのか、街を歩いてみたいです。

友達3人と一緒に、
高校の同窓会に行くことになり、
オトナ~なワンピースを買ってみました。
なんだか私たち、SACみたい?〈勘違い)

2012年4月25日水曜日

頑張り体質

一昨年、昨年と、「社会人聴講生」として大学に通いました。
ずっと念願だった「社会学」を勉強するためです。

私たちが大学生だった時は 「社会学科」って、
あまりメジャーじゃなかったような
気がしますが
今や、人気の学科です。

そして私たちが大学を選んだときの基準は、
ひたすら 「偏差値」。
それほど興味のない学科でも
「偏差値がちょうどいいから」という理由で
選んでいた気がします。

でも大人になった今だったら、 自分の好きな勉強ができる。
幸せなことです。

聴講生には、年配の方が多く、ほとんどが60歳以上。
お話したなかには、80代の方もいました。

聴講生なので、試験やリポートは、参加自由。
でも参加したら、ちゃんと評価をもらえます。
別に、単位をとらなきゃいけないわけじゃないので
受けなくてもいいんだけど…。
それに、いい成績とらなくてもいいんだけど…。
つい、頑張ってしまいます。

試験の前の日は、遅くまで勉強したりして。
「ノート持ち込み可」の課目は、 ノートにびっしりインデックスつけたりして。
「試験」=「勉強しなくちゃ!」というのが
染みついてしまっているんですね。
なんだか、悲しいような。

修了証書と成績表をもらいました。
修了式では、みんなにお赤飯が配られます。



2012年4月7日土曜日

物忘れの効用

実家の父母が、引越しをすることになり、
せっせと「断捨離」にはげんでいるようです。
先日も、私のものと思われる本を
段ボールでどっさり送って来ました。
おかげで、懐かしい本をたくさん発見。

年をとって嬉しいと思うことのひとつは、
「以前読んだ本の内容を、すっかり忘れてしまっていること」
です。
忘れているのが、嬉しいなんて
ヘンでしょうか。
だって、面白い本を、また一から楽しめるのです!
推理小説だって、誰が犯人だったかも
すっかり忘れてしまってます。
「面白い」とわかっている本を
読み始めるときのワクワク感といったら……!

私にとって、目下「もう一度楽しめるシリーズ」のナンバー1は
スー・グラフトンの探偵小説。
キンジー・ミルホーンという女探偵が主人公で、
「アリバイのA」「泥棒のB」……というふうに、
アルファベット順に刊行されています。

最初の「A」を読んだのは、高校生のときでした。
今、再びAから順番に読み返して
幸せに浸っているところです。
最近は寿命が長くなっていますから、
この調子で、死ぬまでに何度も同じ本を楽しめそう。

私の母も姉も大ファンで、
刊行を楽しみにしているのですが、
2006年の「ロマンスのR」以来、続編が出ていません。
果たして母が死ぬまでに、Zまで刊行されるでしょうか?
続編が待ち遠しいです。

もういちど読みたい本ばかりです

2012年4月3日火曜日

骨盤で歩く!(その2)

英子先生のアドバイスは
「足の付け根からが足ではなく、
『骨盤から下は全部足』と思って
歩きなさい!」というもの。
なるほど……。

そして、歩き方のコツは
・ピンと姿勢よく
・下腹に力を入れて
・でっちりにならないように
・リヤカーを押しているように、やや前のめりの気持ちで

指導を受けながら、何度も歩く練習をしていると
なんだか次第に、内ももが張ってきました。
ふだん力が入っていないところが、
鍛えられている気がします。

「骨盤が開いてくると、足の外に外に
肉がついてきます。
その結果、体重が変わっていないのに
以前履けていたデニムが履けない、ということになるんです」
と、英子先生。

わずか2時間でしたが、「目からウロコ」の発見があって
充実したレッスンでした。
あれから、歩き方がガラッと変わった……とは
いえませんが、
ときどき思い出しては気をつけています。

それにしても、参加していた方々は、
おしゃれに無縁な感じの
地味な方が多かったのが意外です。
「美しさ」というより、「健康」のために
来ておられるような気がして、
「この年になると、そうよねぇ…」と、しみじみ
感じたりもしたのでした。

この春は、ハイヒールでさっそうと歩いてみたいです!

憧れの、ルブタンのハイヒール。いつの日か……!

2012年3月23日金曜日

骨盤で歩く!(その1)

私は、身長が低くて、手足が短いのがコンプレックスです。
せめて、歩き方をカッコよくできれば、
もっとスラッとして見えるかも……。
そんな思いから、先日
「骨盤ウォーキング」教室に参加してみました。

教えてくださったのは、谷英子先生です。
スタイルも、お顔もモデルみたいにキレイ。

初めに、「なぜ骨盤が大切か」という理論について説明を受けました。
骨盤の歪みを矯正することで、こんな効果があるそうです。
・姿勢美人になれる
・ダイエット効果がある
・ボディラインが変わる(体重が変わらないのに、ワンサイズ下のパンツがはける)
・アンチエイジング効果がある
・気持ちが明るくなる

そしてショッキングだったのは、最近、
中年以降の女性だけでなく
高校生、大学生にも「尿漏れ」に悩む人が増えているのだという話。
私たちはもっと意識して
しっかり「締める」生活を送らなければいけないと
実感しました。
先生曰く、
「おしっことおならを同時にがまんするような気持ち」で
力を入れて立つ習慣を
つけるといいとのことでした。なるほど…。

その後は「ゆがみ矯正体操」。
誰にも、身体のゆがみってあるものらしいです。
そういえば私は、スカートをはいていると
歩いているうちに自然にまわってしまう
(後ろのスリットが横にきたりする)ことが
しばしばあります。
それも、ゆがみのせいなのだそうです。
立ち姿を見てもらい、左のほうに傾いていることがわかったので
これからは気をつけようと思います。

(続く)

2012年3月13日火曜日

伸ばさないでね!

自治体の保育ママさんとして、
1回、2時間だけ、小さい男の子を預かっています。

6カ月のときから預り始めたYちゃんは、
早いものでもう2歳。
少しずつおしゃべりができるようになってきました。

 私のことは、
「おばちゃん」と呼んでくれるのですが
口がうまく回らないせいか
「おばぁちゃん」と聞こえてしまう。

これは、ショックです……!
当人にそんなつもりはないとわかっていても。

先日、高校の同窓生たちの
コミュニティサイトを見ていたら
「孫がいます~!」という書き込みを発見。
確かに、孫がいても不思議ではない年齢です。

今、心配なのは
町中でバッタリ、Yちゃんに会うこと。
もし大声で「おばぁちゃ~ん!」と呼ばれたら
私はどんな顔をしたらいいのでしょう。

お願いだから、伸ばさないでね!

久しぶりにお花を買ってみました。
早く春にならないかな~。




2012年3月3日土曜日

大人になりたくない

昔から、ふざけてはいけない場面で、
笑いたくなってしまうことがあります。
こういうのって、大人になったら治ると思っていたのですが
そうでもないようで……。
「不謹慎!」と言われたことも。
たぶん、母親からの遺伝です。
そしてどうやら、息子にも受け継がれているようで、
ときどきふたりして夫を怒らせます。

先日「ヤング≒アダルト」という映画を観ました。
シャーリーズ・セロンが、
大人げないアラフォーのダメ女を演じています。
最初から最後までダメ女。
「大人らしく」「節度を持って」「分別を持って」……
そんなの、イヤだ――――――と
全力で叫んでいました。

観終わって、痛快な気持ちになりました。

私はあそこまでダメ女にはなりきれないけど、
かといって、
他の、分別のある脇役の人たちより
断然シャーリーズのほうが好き。
そうか、私って本当は、大人になりたくない人だったんだ!
と、映画のお陰で発見できました。

こんな私を、どうか皆さん、怒らないで欲しいです。

何を着ていてもやっぱり美人!